1歳の赤ちゃんの歯ブラシ選び【仕上げブラシ】


1歳になる子がいます。

今のとても大変な課題が歯磨き!
もう・・・超嫌がります。
だから、例によって羽交い締めにして歯磨きをしていましたが、親子共々大変疲れます。

だから、歯ブラシ変えてみようぜ!ってことになりました。

今回はそんなお話。

最初の歯ブラシ

今回の話は、仕上げブラシの話。

最初は何も考えず、赤ちゃんの仕上げブラシ用と書いてある普通の歯ブラシを購入。

最初の数回は特に問題なく歯磨きしてくれました。協力的!

でも、慣れてくるととっても嫌がるようになりました。
口を開けない。首を振る。ジタバタする。

みんなそうですね。

次の歯ブラシ

次の歯ブラシは西松屋で購入。
360度全て付いている歯ブラシ。

これがヒット。
なんだか楽しそうに口を開けてくれています。
これが数日続けば大成功です。

期待しています。

なぜ嫌がるのか?

なぜそんなに仕上げブラシを嫌がるのか?

嫌だから!

そうだね。
嫌なんだよね。
でも、言葉に出来ないんだよね。

想像して考えてみましょう。

痛い?
不快?

ぶっちゃけこの2つくらいしか想像つきませんよね。

なぜ不快なのか?痛いのか?

→刺さるから!

やっぱり手加減て難しいですよね。
歯ブラシの硬いのが好きな人もいるでしょうが、柔らかい方が確実に痛みは出にくいはず。
大人の力で磨くのだから、出来るだけ柔らかいものをってなりますね。

だから、歯ブラシは柔らかめを用意しましょう!

なぜ不快?

確かに!って思ったのですが、人の口に誰か(親だとは言っても)の異物が入れば人は嫌がります。

そりゃそうですね。
人の手が入った記憶はありませんが、無理やり吐く時くらいですね。

だから、気持ちの良いものでは決してありません。

そりゃ不快ですね。

だから、楽しく歯を磨きましょう!!
って無理やねん。

Youtubeを見ながら?
嫌なもんは嫌やねん!

まだ1歳に成り立ての子は、それ見て歯磨きしようなんて思わへん。

まとめ

対策が書いてあるサイトはたくさんありますが、結局は赤ちゃんが不快にならないようにすること。
痛がらない工夫をすることが大切ですねん。
だから、そこは投資ですねん。

色んな歯ブラシを買ってみて、当たりを見つける。

歯の磨き方を試行錯誤してみる。

楽しくを本人と。

これが最前。
このために1歳の今の子と向きあう。
もう少し、お話が出来るようになれば、Youtubeも役に立つのかもしれませんね。
だから、まだそれはもうちょっと先のお話。

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