【書籍】ハリー・ポッターと謎のプリンス読了(ネタバレあり)


ハリー・ポッターと謎のプリンスを読了しました。

前回の不死鳥の騎士団に比べると非常に読みやすい作品です。

今回の物語は最終章の前振り

正直言えば、ダンブルドアが死ぬ回。

もう死の秘宝も見てしまっているので、結末はもちろん知ってました。

でも、その中で思うところだけ。

ポッターは、ダンブルドアとヴォルデモートをやっつけるために過去を知り、分霊箱を壊す必要性を知ります。

その中で、分霊箱があるであろう場所が分かり、ダンブルドアと一緒に行きます。
とりあえず無駄足だったと後に分かりますが。

戻ってきて、マルフォイに殺されそうになるも、マルフォイびびって殺さず。

スネイプ登場。

ダンブルドアの

「頼む」

と言う言葉。

そして、アバダケダブラ。

とりあえず、ダンブルドアは死んだ。
スネイプの手によって。
負傷した右手の話も次の死の秘宝で明らかになる。

これは次の作品の伏線。

今回は伏線回。

謎のプリンスの意味

魔法薬学の授業で役に立った「謎のプリンス」が書き連ねた教科書が、スクラホーンから気に入られるとともに記憶を聞き出すのに非常に役に立ちます。

スネイプの過去にも触れる必要があったのかなーっていうのが今の印象です。

最終章への前振り。

ジニーへの恋路

ジニーとポッターが遂にくっ付きます。
結構、前回からの伏線とかはなく、誰かとはくっ付かせないといけない衝動があったのかもしれませんね。

それがジニーだったのかな。

チャウとは仲違いしちゃったし、ハーマイオニーはロンとだし。
誰と?
ルーナとは描写的に無理がある…

消去法だなぁと思ったり思わなかったり。

お似合いの人って誰?って言われるとピンとはきませんね。

マルフォイは?

マルフォイは脅されていたんだね。
やらなければ殺される。自分も両親も。
そうなれば、やるしかないと。

しかし、人を殺す覚悟はない。

もしかしたら、マルフォイはベースはいい奴なのかもね。
少なくとも、ダンブルドアはそう考えていたのかもしれない。

妬みとかそういうのが思春期の男子として諸に出ているのがマルフォイなのかもしれない。
歪んだ形ではあるけれど。

地位も由緒もある家柄のマルフォイ。

ヴォルデモートをやっつけた例の子。

決定的な最初の仲違いからの妬み・憎しみ。
ライバルとしては幼稚だけれども、それがよい。

今後の話し

来年はもうホグワーツには通わないよ。
ヴォルデモートを倒すために旅に出るよと。

ロンもハーマイオニーも付いていくよと明言。

最終章は3人中心のの物語になる。
楽しみに次の話を読みたいと思います。

でも、ビルが狼男に食われるのはいらなかったんじゃ?と思う。

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