マーガリンとバターの歴史



有名なコピペから紹介しましょう。

1880年 アメリカ 安くておいしい改良型のマーガリンが開発される  

 乳製品業界「にせバター死ね!規制しろ!税金かけろ!」
 農業「せ、せやな・・・よくないな・・・」  

 政府「マーガリン1ポンドにつき2セントのマーガリン税を導入するわ」
 政府「あとマーガリンの卸と小売を認可制とし、認可料が徴収するわ」
 乳製品業界「ざまあ!」
お客さん「マーガリンください」  

 政府「マーガリンはバターと同じ値段で売ること、安売りしちゃダメ」
 乳製品業界「ざまあ!」
 お客さん「マーガリンください」  

 マーガリン屋「これからは国産(アメリカ産)の植物油を使うよ!油売って!」
 綿花農家「ありがてえwww」
 大豆農家「ありがてえwww」  

 農業「マーガリンいいやつだったわ 誤解してたわ」
 政府「酪農は大事だけど、もうマーガリン差別をやめざるをえないわ」
 乳製品業界「・・・」  

 医者「正直、バターは心臓ぶっ壊す毒です。マーガリンのほうがマシ。」
 乳製品業界「・・・」  

医者「トランス脂肪酸っていうのもある」
 乳製品業界「っしゃああああああああ マーガリンは毒!マーガリンは毒!プラスチック!」  

 マーガリン屋「製法変えてトランス脂肪酸減らしたよ」
 お客さん「マーガリンください」

解説していきましょう!

バターは高価で品薄だった

今も昔もバターは高価で戦争中ということも重なり品薄となる。
そのため、代替品の考案が期待された。

そして、古くは19世紀に誕生した。
ナポレオン3世が、戦争中でバター不足のフランスで募集をかけ、誕生したのがマーガリン。

税金の歴史から考える

まさにバターを売って稼ぎたい乳製品業界との歴史が物語るマーガリンが広まっていった背景が描かれています。

出る杭は打たれる。これはどの世界においても変わらない。
今まで儲けていた業界がアオリを食らうのを防ぎたいことを考えれば自然です。

そして、医学の発展によって、新しい切り口として、バターVSマーガリン論争はトランス脂肪酸問題が勃発します。

トランス脂肪酸問題

マーガリン

トランス脂肪酸は心臓疾患の一因である可能性があり、アメリカではトランス脂肪酸の量の表示が義務化されています。

WHO/FAO合同専門家会合では、トランス脂肪酸の摂取量を総エネルギー摂取量の1%に相当する量よりも少なくするように勧告しています。

日本における平均的な摂取量は、1日あたり1g以下であり、余裕で1%未満です。
そのため、食生活上ではそこまで気にする必要性はないと言えますね。

アメリカなどに比べると脂質の摂取量は低いですが、食生活の変化により脂質の摂取量は増えているでしょう。

現状は問題ないレベルと言えますね。

最近は企業努力により、さらに含有量が減っているため、安心して食生活が出来ます。

発見に対応することが出来る人間の素晴らしさですね!

雪印のこのサイトはいいですねぇ
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