すらいむです。
暇を持て余しているすらいむは、今回『マネーモンスター』を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。
登場人物
パティ(ジュリア・ロバーツ):番組ディレクター
リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー):人気番組「マネーモンスター」の司会者
この2人は、大好きなオーシャンズでもコンビ組んでおり、相変わらずいいコンビです。
カイル(ジャック・オコンネル):番組を拳銃を持ち込んでジャックした犯人。
映画内の大企業「アイビス」の株を6万ドル買い込んだが、大損こいたのがきっかけでジャックした。
ウォルト・キャンビー(ドミニク・ウエスト):その「アイビス」のしゃちょさん
ダイアン・レスター(カトリーナ・バルフ):その「アイビス」の広報担当。
真実をはっきりさせたいという正義感に溢れた女性。
あらすじ
人気番組のマネーモンスターで「アイビス」は買いだよって、宣伝。しかし、コンピュータの「バグ」が生じたという人間の介入していないトラブルという理由で8億ドルの株価の下落が起こる。
その番組を鵜呑みにし、大損こいたカイルが色々あって、番組を拳銃でジャックする。
株価の下落の真実を明らかにするため、リーと番組ディレクターのパティは奔走し、ついにその真実が明らかになるとともに、衝撃の結末が・・・
ここからネタバレ
カイル典型的負け組
番組の予想を信じて、そのまま大金を打っ込む当たり、完全に養分。
そして、切れるというヤバイやつ。
始まりはそんな感じ。
でも、このままだとリーが殺されちゃうから、真実を明らかにしようぜって感じになりながら、あれ『アイビス』なんかおかしくね?って感じになります。
また、カイルの説得に当たってくれると思った彼女でしたが、
まさかの罵倒罵倒罵倒!!
これでやや切れる。
まぁ彼女の説得で終わっちゃうと映画にならないですが、この展開はびっくり。
完全にダメ男じゃないすか。
まぁ彼女の説得で終わっちゃうと映画にならないですが、この展開はびっくり。
完全にダメ男じゃないすか。
リーの願い届かず
今からアイビスの株買って皆んなで株価を上げよう!って提案するも敢え無く失敗。
そりゃそうだ。
ここは現実的で良かった。
ちょこちょこ入る笑い要素
ちょこちょこ下ネタとか笑い要素を入れています。
どこに焦点を当てたい映画だったのかなーって感じます。
最後はすーっと
名探偵ばりにパティと仲間たちが真相を生放送で明らかにしていきます。
そしてウォルトは、『私が間違っていた』と言いましたが、罪はまだ調査中という段階で映画は終わります。
その時のかっこ悪い姿がSNSで話題なる程度のことにはなりましたが。
それに満足して油断したのか、最後はカイルが起爆装置から手を離し、
一般人が殺されるリスクがなくなったところで撃たれて殺されて、
何事もなかったかのようにすーっと終わります。
一般人が殺されるリスクがなくなったところで撃たれて殺されて、
何事もなかったかのようにすーっと終わります。
そしてウォルトは、『私が間違っていた』と言いましたが、罪はまだ調査中という段階で映画は終わります。
その時のかっこ悪い姿がSNSで話題なる程度のことにはなりましたが。
まさに経済の世界は、常に動いているということを表しているのかな〜って思いました。
こんなのは一過性。何事もなく、きっと仕事に舞い戻ることでしょう。
株価の下落がどうなっていくのかはちょっと知りたい要素ではありました。
点数評価
個人的な感想です。
⭐️3つ
60/100点

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